すべての記事

便利アプリJOURNAL

最近のマイクロソフトはすごいなぁ。かなり使えるBingの新機能紹介

おはようございます!
Web担当の日高慎哉です!


先日マイクロソフトが
WindowsにAIを搭載すると
発表がありました 


なかなかの衝撃です
これって
すごい進化です


今までは
アプリにAI機能が
入ってたりインターネットを通じて
AIを使ったりしてたのですが


Windowsに組み込まれるというのは自分のパソコン自体に
AIが入ってくるということ


この凄さ
伝わりますかね!?(笑)


つまりパソコン内部のものが
AIと対話しながら
操作できるってことで


デモ画面では
パソコン内のPDFを
読み込ませて要約してもらったりこれまで複数の操作が必要だった
システムの環境を
テキストで変更したりそんな動画が流れてました  他にも探し物なんかも
簡単にできるでようになりそうだしこの作業いつどうやってやった?

みたいなことも
教えてくれそうですね


最近のマイクロソフトの
AIの進化はマジですごいです


この間まで嫌いだったのに
急激に好きになってきました(笑)


僕がパソコンに
求めているのは
快適性なので

Appleさん頑張ってもらわないと
Windowsに乗り換えちゃいそうです(笑)


とりあえずAppleも
Aiの技術磨いてるって話あるし
6月の発表会に期待です!


もし、進化しないようだったら・・・


ということで
そのマイクロソフトの
提供するBing検索が新しくなったとのことで何個か実験してみたいと思います


まずは
チャットで画像が作れるように
なったとのこと


早速実験です


まずは、最近進化の止まらない
Edge(Windowsの標準ブラウザ)を
立ち上げて・・・ ちなみにEdgeについては
こちらを参照https://shinya-hidaka.com/2208/ 左サイドについてる
Bing Chatに
どうやって作るのかを聞いちゃいます! こんな時に一昔前だったら
検索して・・・


みたいなことだったんですが
今は、このAIに聞いちゃえば
教えてくれます 


どうやら
文章の冒頭に
「create an image」や
「draw an image」と書いて
指示してくださいとのこと


では早速適当に


create an image:パソコン仕事をする、仕事のできそうな日本人男性


と打ち込んでみました


結果は・・・ 


おーそこそこに


では次にもうちょっとハードルを上げて


create an image:合コンで浮かれている日本人男性の画像を1920×1080のサイズでお願い


何か考えてくれてます・・・ 


結果は・・・ 


な、これは・・・・
斬新すぎる画像が
出来上がりました・・・ 


浮かれているのではなく
浮いてます・・・ 


しかも何かライブ会場で


どんな言葉を認識したのか
わからないですが
これはこれで斬新すぎて・・・
※サイズは無視されました


続けて訂正してみます


実際に浮いてるのではなく、気持ちが浮かれてるということです


果たして結果は・・・・ 


イラストに変化しました
日本人はこんなイメージなのかなぁ・・・


まあいいでしょう
よくはないけど楽しかったのでOKです!


画像生成AIもたくさんありますが
標準のブラウザ上で手軽にできるのは
快適ですね!


そして次の進化は
この今僕が行なった
チャットのやり取りを
他の人にも共有できるようです  


Edgeをお持ちでBingが
使える方は
下記をクリックしてみてください


https://sl.bing.net/eb7Be8TCX24


僕の会話が見れるはずです


これは何かしら
便利そうですね!


今までの
この記事を参考にして・・というような
URLを送ることと同じ使い方ができそうです!


まだ、進化した箇所は
あるのですが
長くなるので今日はこの辺で
強制終了したいと思います


ほんと最近のマイクロソフトは
やばいですね


みなさんも
Edgeの左のサイドバー使いこなせると
すごく時短になるかもですよ!


使い方は先ほどもリンクしましたが
以前紹介した記事を
参考にしてください https://shinya-hidaka.com/2208/ ちなみに
実験していたら
僕よりタメになるブログを
1分ぐらいで書きやがった・・・


負けないように
人間味全開で行くしかないですね!


追伸:


このブログのサムネも
マイクロソフトのAIサービスで
作ってみました


https://designer.microsoft.com


それでは
また明日!

この記事を書いた人

コメント

No comments yet