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時間をつくるJOURNAL

タイムボクシングという仕事の進め方を調べてみた

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

昨日はAIを使うようになって
タスク管理が崩れてきた話を書きました

便利なはずなのに疲れる
仕事は進むのに集中した感じがない

その動画の中で
タイムボクシングという言葉が出てきて

聞いたことはあったけど
ちゃんと知らないなと思って
少し調べてみました

今日はその続きを書いてみます!

タイムボクシングって何?

ざっくり言うと
やることリストを
そのまま進めるのではなく

カレンダーに時間の枠を
先に入れるやり方らしいです

ビルゲイツや
イーロンマスクもやっているとか!?

たとえば
9時から9時半はこの仕事
9時半から10時はこの仕事
みたいに時間を先に決めてしまう

その枠の間は
決めたことだけやります

時間になったら一旦区切る
終わっていなくても次へ行くか
枠を見直す

やることリストだと
次は何をしようかと毎回迷います

タイムボクシングだと
次にやることはもう決まっているので
迷う回数が減るらしいです

あと仕事には与えられた時間を
使い切るまで膨らむ性質があるらしく

枠を決めておくと
時間のかけすぎも防げる
ということらしいです

先延ばしにも効くみたいで
気乗りしない仕事でも
時間が来たら始めるしかない

今までもそうしてる気はするけど・・・

なぜ今これを調べたのか

AIを使うようになってから
裏側では複数の仕事が動きます

結果が返ってくるたびに確認して
また元の仕事に戻る
ということを繰り返していました

これって通知が来るたびに
メールを見ているのと同じで
集中が何度も途切れる

タイムボクシングの考え方だと
この時間はこれだけやる
と先に決めておくそうです

だからAIから返事が来ても
確認の枠まで見ない
という使い方ができそうだなと思いました

たとえばこんな分け方です

最初の枠でAIに
まとめて仕事を振る

次の枠は自分(人間)の仕事だけに集中する

その次の枠でAIの成果物を
まとめて確認する

AI側では複数の仕事が
並行で進んでいても
人間側では一つの枠に一つの仕事

そういう使い方が
できるかもしれません

まだ試している途中

これは正解を知っている話ではなく

こういうことらしいと調べて
自分の悩みに当てはめてみただけです

次は何をしようかで迷わない
通知のたびに反応しない
一つの枠では一つのことに向き合う

AIで仕事が速くなったぶん
人間の頭の切り替えまで
増えていたなら

タイムボクシングで
時間を区切るのは

やり方次第では
その切り替えを減らす
方法なのかもしれません

しばらく試してみようと思っています

みんなどうやってやってるんだろ?

それでは
また明日!

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