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SEO業者の見極め方

おはようございます!
Web担当の日高慎哉です!

何かブログに書くことないかなぁと
記事をザッピングしていると
こんなニュースを見かけました 

↓裁判の例だから
ちょっと長文でややこしいですが
時間がある方は読んでみてください!

【SEO対策の実施の証明と報告義務の履行】

https://itlaw.hatenablog.com/entry/2022/10/28/235547 

簡単に説明すると
SEO対策業者が

検索上位対策のために
外部サイトに
被リンクを貼って

アクセスを上げるための
対策を行なったけど
結果が出なかったので

クライアントが怒って

「支払った140万円を返せ!」

という裁判だったようです
 


結果的にこの業者は

「SEO対策につきましての証明に関しましては,提示出来ません」

「ご納得されるかはA様のお気持ち次第にはなりますので,ご納得されないとのことでも,ご返金は出来ません」

などの

求められたことに対して
回答しなかったとして
報告義務違反になり

全額返金になったという話 

この業者が
言った一言で

「SEO対策は,Googleが評価するものでございまして,A様(代表者)が評価するものでございません。」


これなかなかうまい!と
思った一言もありました(笑) 

ということで

皆様のところにも
いっぱいSEO業者から
電話がかかってきたり
メールが来たりするかと思います

何が良い業者で
何が悪い業者かは
一般の方に分かりにくいですよね! 

上記の事例も
ちょっとでも知識があれば
頼むこと自体が間違っている事例です 

はっきり言って
検索対策に正解はありません

人の役に立つページを作ることこそが
検索対策の答えです 

なので
上記の例で言うと
被リンク対策を使って

検索上位を狙おうとしています 

被リンク対策に関しては
以前書来ましたがhttps://shinya-hidaka.com/119/ 

簡単に言うと
他所のサイトから
自分のサイトにリンクを貼ってもらうことです 

こうすることで
紹介されるような
サイトとして

リンクされたページの
評価を上げる手法です 

これは自然な形で
紹介されるのであれば
効果があるのですが

SEO業者の中には
自社で作成したサイトや
所有するサイトから
リンクを貼るような行為をする会社もいます 

これは
アウトな行為です! 

Google様のガイドラインにも
ちゃんと書いてあります

ちょっと抜粋
 

一般的な詐欺行為の一つとして、不正なリダイレクトを使い、ユーザーを 1 つのサイトに集中させる「シャドー」ドメインの作成があります。こうしたシャドー ドメインは多くの場合、顧客の業務代行サービスを自称する SEO 業者が所有しています。このような業者は、顧客との関係が良好でなくなると、そのドメインを別のサイトや競合他社のドメインにリンクさせることもあります。こうなると、顧客は、お金を払って SEO 業者が所有する競合サイトを開発したことになります。

リンク プログラム(ランクを上げるために他のサイトからリンクを購入するなど)には関わらないでください。これは、Google のスパムに関するポリシーに違反する行為であり、サイトの一部または全体に対して手動による対策が実施される可能性があります。実施された場合は、サイトのランキングに悪影響が生じます。

まとめ

SEO対策業者から
営業電話があって

興味があるようでしたら
どういう対策を
されるんですか?

と具体的に聞いてみてください

その内容が
この被リンク対策だったら
アウトな業者です 

とりあえず
そんなことに興味があるようでしたら

僕に連絡する!

これが一番の解決方法だと思います(笑)

それでは
また明日!

 

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