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AIサービスJOURNAL

ChatGPT・Work・Codex、何が違うん!?

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

今日ChatGPTに
新しいモデルが追加されたようです

そして
ChatGPTの
デスクトップアプリが維新
大きく変わったようです

その中でも
新しい機能
ChatGPT Work
というのをリリースしているようです

また新しいのが増えて・・・
コレはなんなんだ?

この新しいのが増えて
現在OpenAI社のツールは

ChatGPT、ChatGPT Work、Codex

と3つのサービスを
展開してます

同じくClaudeも
Claude・Cowork・Claude Codeと
3つのサービスがあります

はて・・!?

知ってる人には
普通の言葉でも

初めて聞く人には
なんの話?となります

僕も聞かれると
ちょっとどう説明していいか
わからなくなってしまいます

ということで
今日はこの違いを料理に例えて
話を書いてみたいと思います

まずは
ClaudeとChatGPTは
チャットで聞くAI

ハンバーグ食べたいなぁって
いうと

レシピを教えてくれる存在

チャットの場合は
レシピは教えてくれるけど
自分で作らなきゃいけない

材料は何がいるか
手順はどうか
味付けはどんな感じか

そこまでは
かなり丁寧に
教えてくれる

でも
包丁を持つのは僕

火をつけるのも僕

料理をするのは
全ては僕です

Claude Code・Codex の場合は
料理人がすべて作ってくれる

レシピを読むだけじゃなく
厨房に入って
料理を全て完成させてくれる

目の前まで
運んできてくれて
あとは食べるだけ

必要ならば
美味しそうな皿まで
自分で準備してくれる

この全てをやってくれる
AIエージェントというタイプですね

そして最後に
この中間にいるのが
CoworkとChatGPT Work

ただここの説明が
どうもうまく浮かんでこない・・・

料理で言うと
なんだろうなと

Claude・ChatGPTは
レシピを教えてくれる料理人

Claude Code・Codexは
全てをやってくれる料理人

その中間
一緒に作ってくれる人!?

なんか微妙だなぁ

同じ厨房に入って
一緒に作ってくれる相棒!?

そんなことかと思いました

これが近い気がする・・・

下ごしらえを
してくれたり

次の手順を
出してくれたり

でも
最後の味を見るのは自分

この塩加減でいくか
もう少し足すか

そこは
人間が決める

この感じが
Cowork・Workぽい
と思います

ということで
3つのサービスの説明ですが

単純にこのサービスの説明をするだけだったら
誰にでも書けるし
AIでも作れる記事です

Claudeはこれです
Claude Codeはこれです
Coworkはこれです

と知識を並べるだけなら
たぶんすぐできる

だけど
ここに対してみんなにわかってもらえるように
説明したいなと人間が考える

そうすることで
そこには人間の思いが入ります

ここが
僕はけっこう
大事だと思ってます

AIを伝える記事なのに
最後に差が出るのは
人間がどこまで
相手の顔を思い浮かべたか

そんな気がします

さらに
そこに体験が入ることで
その人の独自性が出ます

そうすることで
記事は良くなっていく

うまく言えないけど
きれいな説明より

ああ
それならわかる

となる言葉があった方が
相手には残りやすい

さらに言うなれば

僕はツールの話を
書いてますが

経営者目線だと

サービス名を伝えるより
自分の仕事で
何に使えるのか?

そこが見えないと
使う理由がない

ということで
何が言いたいかわからなくなりましたので
終了とさせていただきます!

それでは
また明日!

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