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日常で感じたことJOURNAL

AIを期待してPixelに変えた1年前。結果何も変わらなかった

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

先日Googleの
新しいPixel 11が
発売されたという話題を見ました

AI機能やGemini連携が
注目されるんだろうなと思いつつ

思い出したのが
去年Pixel 10に変えたこと

それまでずっと
iPhoneを使ってたのですが
思い切って乗り換えたんです

理由はAndroidそのものより
GoogleとAIの連携への期待

AIを発信してるし仕事でも使う
ならPixelの方が
AIを体験できるんじゃないかと

1年使ってみたら

結論から言うと
思っていたほど
何も変わらなかった

Pixel 10が悪い話じゃなく
原因は僕の使い方

仕事はほぼ常にパソコン
AIも基本はPCで使う

スマホはSNSやメッセージ
ちょっと調べ物・ナビ
写真を撮るくらい

スマホ上でAIを使って
仕事することが少なかった

だからiPhoneのときと
大して生活が変わらなかった

なんならAIアプリは
iPhoneから作られることが多い

そして普段Macなので
連携ではiPhoneの方が
便利な部分もある

何よりPixelはバッテリー持ちが
非常に悪いと感じてしまう

AIを期待して変えたけど
恩恵は少なかった
というのが率直な感想です

スペックだけでは分からない

ここで大事なのは
PixelとiPhoneの
どちらが優れてるかじゃなく

スペック表を見ているだけでは
分からないことが多いということ

Pixel 11の性能は
調べればいくらでも出る
今はAIに聞けば整理もしてくれる

単純な製品情報は
これからますます
AIが簡単に出せる

じゃあ人間が発信する価値は
どこにあるのか

実際に使った人しか
持っていない情報だと思う

AIに期待してPixelへ変えた
1年使って恩恵は少なかった
なぜなら仕事はほぼPCだから

これはスペック表には書いてない

誰がどんな環境で
どんな目的で使って
どう感じたか

そこに実体験の価値がある

実体験だけで十分か

ただ使ったことがある人の意見が
全部同じ価値かというと違う

僕の話はあくまで
ある一人のユーザーが
こう使ったらこう感じたという情報

もし専門家が何十機種も使い
スペックも分かったうえで
実生活から話したらどうか

それはかなり強い情報になる

専門知識と多くの経験と実体験
これが組み合わさると
AIが簡単には作れない

「こんな機能があります」だけなら
AIにも書ける

でもこういう理由で変えた
1年使ってこう感じた
期待と現実はこう違った

これはその人にしか書けない

AIが知識を出してくれる時代ほど
自分がやってみてどうだったのか
という情報の価値は上がる

今回のPixelの話も
製品レビューというより
発信で何を出せばいいかを
考えるきっかけでした

それでは
また明日!

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