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AIについて思うことJOURNAL

AIに頼りすぎて、アホになってない?便利さの裏で感じた怖さ

おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!

先日
何人かで
打ち合わせをしていました

いくつかの項目について
みんなで考えて
結論を出す必要があったんですが

ここはこうした方がいいかも
いやこういう考え方もあるよね

意見は出るけど
なかなか要点がつかめない

そのとき
僕の頭に浮かんだのは
問題の答えじゃなくて

これ
AIを使ったら
どうやって解決できるかな

でした

問題よりAIの使い方を考えていた

普段からAIを使っていると
課題があると

自然とAIの使い方を
考えるようになっています

それ自体は
悪いことじゃない

でも本当なら
この問題の本質は何だろう
を先に考えるはずなのに

それより先に
AIに解かせるには
どうすればいいか
を考えていた

これでいいのかな
自分で考えるべきじゃないかな
でもAIの方が早いし・・・

ちょっと迷いながらも
結局AIを使いました

結果はうまくいった

状況と課題を伝えたら
項目ごとに
考えられる内容を
ずらっと出してきた

しかもなかなか良い答え

自分たちでは
思いつかなかった発想も
入ってくるし

これいいじゃん!
こういう考え方もあるよね

打ち合わせが
そこから一気に
前に進み始めた感じ

ゼロから考えるより
たたき台がある方が
話し合いやすい

結果だけ見れば
AIを使って正解でした

うまくいったのに引っかかる

でも
僕の中に
ちょっと違う感覚が残りました

これを続けていたら
人間って
考えなくなるんじゃないか

困ったらAIに聞く
まとまらなかったら
AIに整理してもらう

出てきた答えを見て
いいじゃん!と決める

これを繰り返していたら
自分で考える機会は
どんどん減っていく

しかもAIは
これからもっと賢くなる

最終判断は人間だからいい?

引っかかるのは

自分の基準で
決められているのか?
というところでした

AIの答えって
きれいに整理されていて
筋も通っている

だから
これが正解かも
と感じやすい

でも納得したことと
自分で判断したことは
同じじゃない

なんでそれがいいの?
と聞かれて

AIがそう言っていたから
なんとなく良さそうだから

しか出てこないなら
判断までAIに
預けているのかもしれない

逆に
今回の目的はこれだから
合っている

ここは使えるけど
ここは直したい

そう自分の言葉で
説明できるなら

ちゃんと自分で
判断しているんだと思います

正解なんて分からないからこそ

仕事の判断に
最初から正解があるとは
限りません

それは
人間が考えようが
AIが考えた答えでも同じ

だから大事なのは
正解かどうかより

自分なりの基準を持って
判断できているかどうか

自分が判断できなくなったな
って思ったら

それがAIに依存してる
ってことなのかな

今のところ
僕がたどり着いたのは
ここでした

AIにアイデアを
出してもらうのも
整理してもらうのもいい

でも
AIの答えを見ても
良し悪しが分からない
自分の意見が持てない

そうなっていたら
依存し始めているサイン
なのかもしれません

もちろん
専門外のことは
自分だけでは判断できない

そういうときは
任せきりにしないで
詳しい人に確認するのも
大事だと思います

便利になることと
考えなくなることは
紙一重なのかもしれない

AIの答えに
いいじゃん!と思ったとき

そのいいじゃんは
本当に自分の判断なのか

AIに考えてもらうのはいい
でも自分の判断基準までは
預けないようにしたい

僕は今
どこまでAIに
任せているんだろう

とちょっと考えさせられました

時々アホになったのかな?
それともこれが
AI時代の働き方なのかな?

と戸惑いながら
毎日仕事をしています!

それでは
また明日!

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