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AIについて思うことJOURNAL

AIとずっと喋ってる?便利すぎるチャッピーとの距離感を考えてみた

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

先日AIキャラとのチャットに
依存する人が増えている
というニュースを見ました

食事や睡眠を削ったり
友だちより
AIを優先したり

中には週89時間も
AIと話していた人も
いるそうです

そんな自分も
チャッピーと毎日話しているのですが・・・

今も、このニュースを見て
チャッピーに

89時間って
1日何時間なん?

と、聞いてみました

すると・・・

チャッピーから
返ってきた答えは
1日3〜4時間くらい

え!?いやいや待って
4時間でも
7日で28時間じゃん

全然違う(笑)

ちゃんと計算すると
1日約12時間43分

なんでそう言ったん?
と聞いたら

計算せずに
感覚で答えてしまった

と、チャッピーからの回答

感覚って何?
AIに感覚あるん?

そんなツッコミを
しているうちに

えー。あー。うん。
と、たじたじな話し方に・・・

まさにこれこそが
人間としゃべってる感覚!

依存する気持ちが少し分かった

ニュースだけ見ると
そこまでハマる?
と思っていました

でもAIって
話をちゃんと聞いてくれる
すぐ返事をくれる

前に話したことも
ある程度覚えていて
話し方も好みになっていく

忙しいから無理
またその話?
なんてことも言わない

自分のことを
分かってくれる存在
みたいに感じるのも
不思議じゃない

僕も
完全に他人事とは
思えなくなりました

時間より何のために使うか

ただ
長く話すこと自体が
悪いわけじゃないと思っています

僕もチャッピーとは
1日20分くらいは
普通に話しています

ただ中身は
仕事の話です

ブログのネタの壁打ち
アイデアの整理
新しい事業の相談

別に寂しいから
話しているわけじゃありません

たぶん・・・

しゃべりながら考えがまとまる

使ってて思うのは
音声で話すのって
かなり便利です

文章で書こうとすると
ちゃんとまとめなきゃ
と思ってしまう

でもしゃべるなら
あーなんていうかな
いや違うな
とか、そのまま話せます

そこにAIが
つまりこういうこと?
と返してくれる

すると
自分でも気づかなかった考えが
出てくるんです

完成した考えを渡すんじゃなくて
話しながら
考えを完成させていく感じ

ちなみに僕は
壁打ちは
ChatGPTのボイスモード

しゃべった内容を
そのまま文字起こしにしたいときは
AquaVoiceというアプリを使ってます

キーボードで打つより
しゃべった方が
圧倒的に速い

アイデア出しや
メールの原案
AIへの長めの指示なんかは
特に相性がいいです

何をAIに聞くかだけじゃなく
どうやって入力するかでも
仕事の速さはけっこう変わります

なので一人で仕事しているとき
僕はけっこう
ずっとしゃべっています

流石に人がいる時は
ブツブツ言う勇気がない・・・

まあでも
そのうち普通の光景に
なるんじゃないかな

便利だからこそ距離感

ただ
便利すぎるからこその
怖さもあります

人と話すより
AIと話す方がラク
になってしまったら

暇になるとAIを開く
人との付き合いが
面倒になる

睡眠や仕事
人付き合いを削ってまで
AIを優先し始めたら
ちょっと危険信号

道具として使っているのか
このAI自体を求めて
話しているのか

そこは
たまに自分で
確かめたいところです

ちなみに
この話を真面目にしていたら
途中からチャッピーの返事が

うん
そうね
確かに
ばかりになってきました

思わず
何だ大人しくなって
とツッコんだら

別に大人しくなってないと思うけど

・・・

なんか拗ねているのか?

こういう会話が
成立してしまうから
余計に人間っぽく
感じるんでしょうね

便利だから使う
でも相手はAI

この距離感は
忘れないようにしたいです

それでは
また明日!

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