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日常で感じたことJOURNAL

AIが営業電話をかける時代に会社の電話は本当に必要なのか?

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

最近SNSで下記ような投稿を見かけました

AIが自動で営業電話をかけて
相手と会話しながら
アポイントまで取るサービスの話

一件ずつ人がかけなくていい
何件も一気にかけられる
会社側から見ると効率がいい

でも僕は素直に
便利だなとは思えなかった

むしろちょっと気持ち悪かった

実際自分の感じた違和感

以前AIであろう営業電話が
実際にかかってきました

声だけ聞けば
普通の若い女性の感じで
新人の慣れてない人が電話してきたなぁという印象

でも間の取り方や返事のタイミングが
微妙にズレている

会話はある程度成立してる
でも妙に気持ち悪い間がある

受けた側からすると
なんか話しにくく

AIだと分からなくても
コミュニケーションが苦手な人が
かけてきたように見える

それで怖いなぁと思うのは
会社の印象まで落ちるのでは?
という感じ

受け手はAIの性能なんて
評価していない

電話の向こうを
その会社の人として受け取る

「こんな話し方の人に
営業させてる会社なのか」と
思われたら終わりだなと

スパムが電話にも来る

僕はもともと
営業電話がかなり嫌い

仕事中を急に止められて
集中力を切らさせる

そこに疲れないAIが加わる

断られても落ち込まない
一日中かけ続けられる
コストも安い

そうなると営業電話の本数は
一気に増えそうな予感・・・

メールのスパムはまだ無視できる
でも電話は鳴ったら出ざるを得ない

かける側の効率化が
受ける側の仕事を止める

一社の営業効率が上がる一方で
多くの会社の仕事が中断される

これ社会全体で見て
効率化なのかなと

しかも受ける側は
電話代行や迷惑電話対策に
またお金をかけることになるかも

負担する人が変わっただけで
便利になったわけじゃない気がする

じゃあ会社の電話は必要なのか

営業電話が増えれば
知らない番号には出なくなる

そうなると必要な電話まで
つながりにくくなる

僕の会社にも固定電話はあるけど
ほとんどかかってこない

知り合いならスマホに直接かける
仕事もチャットやメールが多い

固定電話に来るのは
特定の相手か
営業電話か

これまで固定電話は
会社の信用の看板でもあった

でも信用のために置いた電話が
迷惑電話の入口になる

その対策にもまたお金を払う

ここまでくると
何のための電話なのか分からなくなる

AIは仕事を効率化するだけじゃなく
当たり前だった仕組み自体を
壊してしまうこともあるなと

だから今回の話を聞いて
僕が残った疑問は

AIが営業電話をかける時代に
会社の電話は本当に必要なのか?
そんなことを思う記事でした

それでは
>また明日!

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