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日高の部屋JOURNAL

逃亡からのアフターライフ

おはようございます!
日高慎哉です!

暗黒時代の振り返りも
本日で終了です! 

昨日の記事で
実家の宮崎へ帰るところまでを
書かせていただきましたhttps://shinya-hidaka.com/1265/ 

無事に辿り着いたのですが
実家にいたら
すぐに見つかってしまうと
考えた僕は


家には帰らず
家族と話し合い
いとこのおじさんの家に
しばらく泊めてもらうことにしました 

1ヶ月ぐらい
恐ろしくて
一歩も表に出れませんでした

 
この時は
絶対に追いかけられると
思っていました

この期間も
すごく恐怖に怯えていました

後日、全てを託した
同じキャッチをやっていた
タカちゃんの話によると

僕は給料を会社に
差し押さえられていて
お金を持ってるはずがないので

遠くに逃げることはないと
思われてたようです 

当時住んでた
川崎市の家は
張られていた時もあったようですが

そこは親友とタカちゃんが
連絡を取り合い
うまいことやってくれたようです

 
結果
実家にあの二人は
来ることもありませんでした

この逃亡生活
普通にご飯が食べれたせいか
一週間で10キロ太りました(笑) 

その生活を
1ヶ月ほど続けて

そんな生活を
ずっと続けるわけにも
いかないので

働くことを
決意します

働き口は
宮崎に住んでいる
親友がいるので

※この親友は今まで登場した
親友とは別の親友です

その親友の紹介で
車販売の営業を
することになります 

こうして
僕の新しい人生がスタートしました! 

ちなみに
この時残っていた借金300万円は
債務整理を行い
100万円ぐらいの返済に減りました

今では
もちろん完済し

今ではクレジットカードも
作れるようになりました(笑)

カードが作れた時に
初めてブラックじゃないんだって
実感湧きました

まとめ

2、3話で終わるはずの
このシリーズ

7話も続いてしまいました

振り返ると
色々ありますね

読んでいただき
ありがとうございました! 

東京での
全ての経験が

今の自分を作ってくれたと
思ってます 

振り返ると
キャッチをやることで
何を求めてたのか?

悪さに憧れ・・・
遊んでる風の男に憧れ・・・
楽して稼げることに憧れ・・・

結果
散々な目にあいました

自業自得です
夜逃げをした時に
全てがゼロになった
気がしました

そして
新たな人生は

全く反対の人生を
送ることを決意しました

なので
今の生活があると思います 

今のような
生活を送るなんて
昔は全く想像もしてませんでした

こんなカスだった自分が
今は、経営者の方に
Webの何かしらを伝えてるって

あり得ないことです 

この記事を書きながら改めて
人生は変わるものだと
実感してます 

そして
こんなに人生が変わったのは
もちろん自分の意志も重要ですが

それを支えてくれたのは
人でした 

自分のことを思って
言ってくれたり
行動してくれたり・・・

そんな周りの人によって
自分は支えられ
生きてくることができました

そして
今の自分が作られました

キャッチの時の名残で
人付き合いは
あまり好きではありませんが・・・(笑)

そうは言っても
僕が行ってるWebや動画などの
ものづくりも

みてくれる人がいて
初めて役にたつモノ

見てくれる人がいて
初めて
作った甲斐があります 

そしてそれを見て
何かしらの感情に訴えなければ
なりません

感情に訴えようと思ったら
自分に気持ちがないと
相手には届きません

そうなってくると
相手を想う気持ちが
必要になります 

結局は
人ですね!

せっかく
変わった人生

色々と迷惑を
かけた分

僕が逆にみんなの
役に立てることを
行っていきたいと思いますので

乞うご期待ください!

まだまだ
これからですが
これからもよろしくお願いいたします!

それでは
また明日!

 

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