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日高の部屋JOURNAL

落ちていく自分

おはようございます!
Web担当の日高慎哉です! 

暗黒時代の振り返り
書き出すと書くこと
いっぱいありまして・・・

自分でもこんなに
長くなるとは想像して
ませんでしたが

中途半端に書くよりは
後悔がないよう
全部書いておきます 

それでは
本日もお付き合いください! 

昨日は
上司2人についての
恐ろしさを書かせていただきましたhttps://shinya-hidaka.com/1249/ 

本日は
夜逃げするまでの
話を書きたいと思います! 

心のバランスが・・・

昨日書かせていただいたように
僕は上司2人を恐れていたので

会社を辞めるという
選択はほぼ考えることなく
仕事をしていたのですが

いつからか
忘れたましたが

辞める2年ぐらい前かなぁ・・・

徐々に仕事が
うまくできなくなってきます 

仕事ができなくなるというのは
女の子を事務所まで連れていけなくなる
といことです 

その辺の詳細については
以前のブログに書いてますので
下記をご覧ください https://shinya-hidaka.com/326/

 
うまくいかなくなると
同時に

一緒に働く人も
少なくなってしまいます

時期によっては
僕一人の時もありました 

最終的(夜逃げした時)には
2人でキャッチをやってました

事務所に連れていった後に
バトンタッチする
カウンセラー(営業)は5人ぐらいいました 

なので、僕ら2人が
女の子を事務所に連れて行かないと
営業すらできなくなり

売上が上がらないという
状況が発生します 

しかも
キャッチの中では
僕が責任者だったので

売り上げ上がらないのは
全て僕の責任になります 

僕の上司は
昨日お話した部長になるのですが

ほぼ現場にはいません
仕事してるふりしてどっか行ってました
↑この状況を社長は知らない

社長も会社にほぼいません
↑遊びにいってる
これが社長の普通だと思ってました 

なので
毎日ルーティンのように

売り上げ上がらない
↓
キャッチが人を呼び込んでこない
↓
部長が社長に報告電話
↓
僕が原因
↓
社長に僕が怒られる

こんな感じです
 

昨日、社長に殴られた話を
書きましたが

売上が上がらないので
僕がみせしめに殴られたんです

殴られた後
きっちりみんな契約取ってました 

まあ
そんなプレッシャーもあり
さらにうまく行かなくなります 

調子が悪い原因は
完全にやりたく無い自分と
やらなきゃいけない自分のギャップです

この心の差がどんどん開いていき
自分を保つのが精一杯になってきます 

というか
保ててなかったです

一時期は精神安定剤も
飲んでました 

どんどん
会社からのプレッシャーは
強くなってきます 

前の記事に書いたのですが
僕は会社に借金が200万円ほどありました
・・・もう少しあったかも

その借金を返せと
給料を差し押さえられるようにも
なりました 

必要最低限かかる
家賃や光熱費・交通費など

その辺をいくらかかるか申請して
残ったお金は会社の借金返済 

日常の食事代などの生活費は
連れていった人数で支給

一人連れていけば100円

当時は5、6人しか
連れていけなかったので

500円ぐらいで
1日の生活をしてました
※ご飯を夜だけ食べる生活 

ますますできなくなります・・・

この生活のおかげで
東京から夜逃げした直後の
体重は54キロしかありませんでした

※現在83キロ(笑)
 

とりあえず
この生活がどのぐらい続いたのか
あまり記憶にありませんが

半年以上は続いたかと思うのですが
完璧にうつ状態だったと思います

ずーっと精神が不安定でした
 

そんなある日に・・・

そんな状態が続き
こんな状態が回復するわけもなく

僕の状態は最悪になっていく一方
突然、部長からこんなことを
言われます 

会社の借金、残り100万
3日以内に返せ

 
え!?

僕は何も言い返せません
 

返せないなら、知り合いの闇金にお願いしておくから

 
と目の前で電話をされます 

しかも
闇金の人に 

返せない時は
どんなやり方してもいいから
とか言ってます 

3日で100万・・・


その話の後
消費者金融を駆けずり回りましたが

消費者金融には
すでに多額のお金を借りていたので
もう貸してくれませんでした 

・・・やばい・・・

そこで

光岡自動車時代に
お世話になっていた
タキザワさんに相談します

お金を何十万か
貸してくれることになりましたが

まだ足りません・・・


どうしたらいいんだろうと

時間だけがすぎていきます
 

親に借りるしかない

と覚悟を決めます
 

借金があることや
こんな環境で働いていることは
親は知りません

なんというか
当時は親に頼りたく無いというような
かっこいいことじゃなくて

言いたくないというか
見栄!?
うまくいってる自分を演じたかったのか?

そんなことを相談したく
ありませんでした 

でも、頼るところがないので

全てを話します 僕の親は怒ることは
ほぼないので
話を普通に理解してくれて
残りのお金を用意してくれました

そして
なんとか100万円を
確保することができました 

まとめ

また長くなってしまった・・・
夜逃げまで
書けませんでした

この100万円返すとこから
人生が急展開していきます 

こんな経験をしているから

無理して自分を
作っている人の大変さや

いつまで続くか
わからない辛い日々を送る不安が

よーくわかるようになりました 

なので
僕は2度とこんな目に会いたくないので

自分を作ることや
やりたくないことは
やらないようにしてます

明日こそは
夜逃げの話します
・・・明日は日曜になのに重めですいません 

それでは
また明日!

 

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