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ファンをつくるJOURNAL

商品が売りたいために説得してませんか?

おはようございます!
IT担当の日高慎哉です!

僕は毎朝ブログを書いたあとに
ちょっとした休憩で
Tictokをちょっとみてます

何を求めているのかわからんけど
不意に良い動画もあったりする

いきなり泣かされることも・・・

最近見ていると
何やらビジネス系の広告で

強みが大事だと訴える
人が出てくる

見るからに怪しい

でも考えてみると
同じように板坂が同じように出てきても
怪しさ満点だと思いました(笑)

ちょっとブログネタにしようと
その会社を検索すると面白いことに

「会社名 怪しい」という
キーワードで検索に引っ掛かる様に
自社でわざわざ記事を書いている

多分、そうやって検索する人が
多いのを見込んで対策として
書いたんでしょう

その記事の内容も
またよくわからんことが書いてあって
さらに怪しさは増しましたが(笑)

そして
Googleマップの口コミには
両極端の意見がありました

低評価なコメントは
ほぼみんなが強引な営業をされたということが
書かれていました

おそらく
低価格の相談で
お客さんとのアポを取り

その相談の中で
不安を煽ったり
今この場で決めてくださいというような

多少強引に高額商品を
売り込んでいくような会社っぽい
口コミの内容でした

僕はキャッチセールスを
やっていたので

このやり方が
非常に嫌いです

確かに商売なので
購入していただくことは
大切だと思います

だけどお客さんが
納得してるかと言えば
そうでない場合も多く

説得させられている状態

そりゃあ
後ほど買わされたって
言われますよね

このやり方は
確かにその場での契約は
取れるかもしれないので

目の前の売り上げを見れば
良いのかもしれませんが

強引に説得をしてるため
後ほどのクレームにも
つながりかねません

時間はかかりそうですが
やはり
板坂がよくいうように

相手をファンにさせて
相手から買わせてください

と言ってもらったほうが
良い関係で長いお付き合いができると感じます

まあこれは
そもそもその商品・サービスを
販売する人の目的でスタンスが変わるのかもですね

売るのが目的だったら
売り込んでいくでしょうし

目の前の人に
よくなってもらいたいと
思っているのが目的だったら
売り込みではなくなると思うので

そう言われると
僕化粧品のキャッチセールスだったのに
化粧品のこと全く知らなかったなぁ

自社の商品も知らないって
今考えるとありえない(笑)

それでは
また明日!

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