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日常で感じたことJOURNAL

今も昔も変わらない悩み

おはようございます!
日高慎哉です!

昨日の記事では
僕の過去をさらけ出してみたのですが

いつもより多くの方に
みていただきうれしい限りです!

https://shinya-hidaka.com/317/ 

ブログを書くときに
昔のキャッチセールス時代を
思い返していたら気づいたことがあった 

キャッチという仕事

僕のやっていたキャッチというのは

街中で女の子に声をかけ
アンケートをお願いしますと言って
事務所までお客さんを連れていき

事務所に連れていったら
中のカウンセラーにバトンタッチする

そしてカウンセラーが
クロージングを行って
化粧品を売る

というのが一連の流れ
 

僕の役割は
事務所にお客さんを
連れていくところまで

 
大体1日に
8人ぐらい連れていければOK

そのとき次第だけど
8人連れて行けば
平均2人ぐらいは成約になる 

なので僕らのノルマとしては
8人連れていければ
会社的にはOK

なので
僕らキャッチに求められるのは
この連れていく人数 

それだけ連れていったのに
契約にならないのは
カウンセラーが悪い

そのような感じになる

連れて行き方で成約率が・・・

僕は長年この仕事を
やっていたので
時代の変化も感じていた 

この仕事をやり始めた当初は
なんとなくノリだけで
お客さんは着いてきてくれた 

もちろん

僕が若かったのもある
 

ただ年数が進むにつれて
キャッチが悪いという情報や
騙された経験が・・・

などで
ノリだけでは連れていくことが
できなくなった 

どうすれば?と思いながら

喋り方などを変えてみたりしていた

そうすると
大きく2種類の方法を見つけた 

1.連れて行ける人数は少ないが
成約率が高い喋り方

2.連れて行ける人数は多いが
成約率が下がる喋り方 

偉そうに方法と言っているけど
大したことなくてすいません(笑)

この2つのやり方が
できるようになった 

1のパターンだと
6人しか連れて行けないけど
3人が契約になる 

2のパターンは
8人連れて行けるけど
2人しか契約にならない 

売り上げを上げるのが目的だったら
1のパターンの方がいい 

キャッチというものは
人数連れていってなんぼの仕事 

なので
1のやり方をやる人は
当時ほぼいなかった 

なので仕事として
求められるのは
2のパターン

でも僕としては
1のパターンの方が良い 

どちらをやれば良いか分からずに頭がショート

基本的に僕は
自分が良いと思った方にしか
動けない 

2を求められているけど
頭は1の方が良いと思っているので

2の方法でやってみるけど
心から良い思っているわけじゃないので

どっちつかずの
中途半端な感じになり
上手くしゃべれない 

この心の格闘が毎日続き
どんどん自分がなくなって行き・・・・

という感じになった

当時は今みたいに
うつとかあまりなかったけど

完全にうつ状態だった思う

実は今でも頻繁に
キャッチしている夢を見る

ただ、あの時があったから
今、ある程度のことでは
へこたれないメンタルがついたと思う

まとめ

そんなことを
思い返していたら

今も一緒だ!

ということに気づいた
 

例えば
このブログ

アクセス数を見ていると

昨日の記事や
僕が感じたことなどの記事の方が
アクセス数は伸びる

僕の本職である
Webを利用したノウハウなどの
記事の方がアクセスは少ない

まだ初めてなんともいえないけど
アクセス数には明らかな違いがある 

じゃあ
ビジネスでブログを書いている以上
最終的には仕事をもらった方が良い 

そうした場合
どんな記事が良いのか?

と考えてみる

アクセスを上げたいのか?
成約率を上げたいのか?

と考えてみたものの・・・


それを考え出したら
いやらしい記事になりそうだから

役に立つと思ってもらえるような
ブログ書きます! 

いい記事書いてれば
成果は後でついてくる!

それでは
また明日!




 

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