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ブログJOURNAL

ブログに同じことを何度も書いても意味はある

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

ブログを書いていると
よく思うことがあります

これ前にも書いたな・・・

毎日発信していると
意外とあるあるです

ブログの仲間から
同じ内容を書いてもいいんですか?
という質問を受けることもあります

同じことを書くと
なんとなくこれ発信したしなぁと
罪悪感的なものがある(笑)

なので毎回新しいことを
書かなければいけない
と思っている人も多いと思います

ただ僕が思うには
むしろ同じことは
何度も伝えた方がいいと思っています

企業のCMと同じ

企業のCMを考えてみます

同じCMを何十回も何百回も見る
毎回違うことを言っているわけじゃない

同じメッセージを繰り返している
それでもやっと頭に残ります

繰り返し見てもらうことで
記憶に残しているんです

これはブログも同じだと思います

人は思っている以上に忘れる

心理学には
エビングハウスの忘却曲線
という話があります

20分後には約4割忘れ
1時間後には半分以上忘れ
1日後には約7割忘れる
と言われているそうです

一度ブログを書いたから
読者は覚えている

これは大きな勘違いです

書いた本人は覚えていても
読者はほとんど忘れています

だから大事なことは
繰り返し伝える必要があるんです

大切なのは新しさじゃありません
必要なときに思い出してもらえることです

いい集客方法ないかなぁ
AIを導入したい
なんか効率化できないかなぁ

そんなタイミングで
あそういえば日高さんがいたな
と思い出してもらえればいい

そのためには普段から
少しずつ記憶に残していく必要があります

記憶に残りやすいもの

繰り返し見るものは残ります
何度も触れると親近感も生まれます

感情が動いたものも残る
笑った
驚いた
共感した
悔しかった

知識やノウハウより
体験談や失敗談の方が
記憶に残ります

自分に関係があるものも残る
これ自分のことだと思った瞬間に

意外性もあります
ギャップや失敗談や意外な経験

だから同じテーマでも
例えを変える
体験を変える
伝え方を変える

それだけで違う伝わり方をしたり
相手の捉え方も違ったりします

専門性も人間性も繰り返し伝える

AIならあの人
ITのことならあの人

そう思ってもらうには
一回では足りません

何度も同じテーマを発信して
あの人と言えばこの専門家
というイメージをつくる

専門性の刷り込みも必要です!

ただ専門性の刷り込みだけじゃ
足りません

人は能力だけでは選ばない

同じくらいの実力なら
安心できる人
信頼できる人
話しやすい人

というような人柄で選ばれます

だから過去の話
失敗談
考え方
価値観
家族との出来事

こういう話も大事です

人柄も繰り返し発信することで
この人好きだな
という印象が積み重なっていきます

毎日ブログを発信することは
頭の中に少しずつ
自分をインプットしていく活動です

専門性も人間性も
何度も繰り返し発信する

必要になったときに
あの人に相談しよう
と思い出してもらえる

だから
これ前にも書いたかな
と思っても気にしなくていい!

その積み重ねがいつか
あの人と言えばこれ
という強いブランドになっていきます

それでは
また明日!

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