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日常で感じたことJOURNAL

その施策、本当に今やるべきことですか?

おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!

お客さんから
Webや集客の相談を
受けるのですが

今これに毎月
何万円払っています・・とか

営業電話で
これをやった方がいい
と言われました
どう思います?

という話を
よく聞きます

内容を聞いて

えっそこに
そんなにお金を
使っているんですか?

と思うことも
まあまああります

そのサービス自体が
悪いとは限りません

問題なのは
今、その会社がそこに
お金を使うことが

本当に優先順位として
正しいのか?
ということです

YouTubeやSNSを
見ていても

今はこれをやらないと
遅れます

これからは
AIの時代です

といった広告は
たくさん出てきます

電話営業も同じです

時代が変わるたびに
新しくやらなければいけないことが
出てきます

例えば
最近よく見るのが
AIOやLLMOの営業

AIの回答の中で
見つけてもらう対策です

ChatGPTなどで
自社や商品を
出してもらう話です

僕もブログを
書いているので

見つけてもらうこと
自体はもちろん
大事だと思っています

AIOやLLMOが
悪いわけではない

ただ中には
回答結果に出ることだけを売って

今必要かどうか
全体的に俯瞰せず
売りたいものを売る業者もいます

例えば広島の特定地域でしか
サービスを提供できない会社が
あったとします

お金をかけて
AI検索対策をして

全国の人が
AIで質問したときに
たくさん名前が
出るようになった

数字として見れば
AIでの露出が
増えました

と成果として
報告できるかも
しれません

でも限られた地域でしか
サービスを提供できないなら

東京や北海道の人に
100回見られるより

エリア内の見込み客
1人に届いた方が
商売として価値がある
場合もあります

全国的な知名度を
上げることに
意味がある会社なら別ですが・・・

表示されたことだけを
成果にすると
ズレることがある

最終的に
自分たちの商売に
どうつながるのかまで
考えたいところ

これはAI検索だけの
話ではなく

SNSを伸ばしましょう
口コミを増やしましょう
こういう施策も同じです

少ないより
多い方がいい場合は多い

ただ何のために
増やすのかが
抜けてしまうとおかしくなる

お客さんの満足度が上がって
その結果として

良い口コミが増えるのが
自然の流れ

ところが
口コミの数を増やすという
数字だけが目的になると
本来やるべきことからズレる

口コミの数字に
何十万円も使うより

商品やサービスを
改善した方がいい会社だってあります!

営業してくる会社には
当然売りたい商品が
あります

AIOやLLMOの会社なら
それを提案する

SNS運用会社なら
SNSを提案する

商売なので
それ自体は悪くない

ただお客さんに
今本当に必要なものと
その会社が売りたいものは
必ずしも一致しない

例えば本当の課題が
問い合わせ後の
成約率が低いことなのに

アクセスを増やす施策を
契約しても

穴の空いたバケツに
水を入れるようなものに
なる可能性がある

アクセスが増えているから
成果が出ていると
言えてしまう

でも会社の売上は
変わっていない

ここが怖いです

サービス提供側は

アクセスが20%増えました
表示回数が2倍になりました

と数字で見せることが
できます

ただ本当に見るべきなのは
その数字が増えた結果
商売に何が起きたのかです

問い合わせは増えたのか?
売上につながったのか?
欲しかったお客さんが
来るようになったのか?

手段の数字ではなく
本来の目的に
近づいているのかを見る

とはいえ
自分で判断するのは
難しいです

今やらないと遅れます
と専門家に言われれば
正しいように聞こえる

だから売っている人だけの
話を聞いて決めない

できれば契約しても
1円も入らない人に
聞いてみる

WebやAIのことなら
一回僕に聞いてもらっても
大丈夫です

何でもやった方がいいとは
言いたくない

今はやらなくていい
先にこっちを直した方がいい
と言える存在でありたい

目的なしに
手段を買う方が怖いです

それでは
また明日!

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