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AIについて思うことJOURNAL

その判断、本当に自分で決めてますか?

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

今日の話は
昨日の衝撃のニュース

衝撃の巨人の阿部慎之助監督の逮捕


最初ニュースを見た時には

娘さんに日頃から

暴力を奮っていて

あまりにも酷い行いに

逮捕されたのかと思ったのですが

よくよく記事を読むと
姉妹の喧嘩が止まらないから
胸ぐらを掴んで押し倒した・・・

みたいな

どこにでもありそうな話

何より怖いのは

娘さんはChatGPTに相談したら

児童相談所へ相談と

回答されたから

そのまま行動したとか・・・

何ともなニュースです

これは

やはり悩みの相談相手として

AIが使われているようなことを

象徴している出来事だと感じました

AIからすれば
暴力を受けている人がいる

児童相談所へ相談した方がいい

という判断の結果の回答

多分間違ってはいない

もうちょっと

ヒアリングしてあげて・・・

ということがあれば良かったのかもしれない

問題は

そのAI回答を聞いて
どうするか?という

人間側の判断がポイント

もし、AIの回答を

そのまま鵜呑みにして

何かをやっているのであれば

それは

判断ではなく

ただ指示を受けてるだけ


娘さんも

まさかこんな展開になるとは

思っていなかったのか?

考えていなかったのか?

僕自身は

AIに悩みの相談はしませんが

仕事の壁打ちなんかは

よく使います

確かに時々

ちょっとしたことだったら

AIだから大丈夫だろと

油断してしまうこともあります

↑これいいことにならない

これいつもこのブログで

伝えてることなんですが

判断はAIに頼らず

自分で行うこと

これは本当に大事だと

思っています


ただここ最近は

AIエージェントが

どんどん進化をしています

AIエージェントというのは

簡単に言うと

人間が毎回細かく指示しなくても

目的に向かって

自分で考えて動いてくれるAI

そんな感じです

例えば

資料を作ってとお願いしたら

情報を集めて

構成を考えて

文章を書いて

必要なら修正まで進めてくれる

予約を取ってとか

メールを整理してとか

この作業を進めてとか

いちいち人間が

次はこれ

次はこれ

と指示しなくても

ある程度の判断をして

実行してくれるのが

AIエージェントというわけです

これって

めちゃくちゃ便利なんです

全ての判断を人間がやってたら

それこそ疲れるばっかりですから

だから

AIがある程度判断して

実行してくれる流れは

これからもっと増えていくと思います

そうなると

人間とAIの判断の境目が

どんどんなくなってくるはずです

ここはAIが決めたのか?

ここは自分が決めたのか?

それすら曖昧になるかもしれません

だからこそ

本当に重要な判断を

見極める力こそが

これから本当に

必要な力なのかも

しれません

では

その判断の基準になるものは

何なのか?

それは結局

人生の経験でしかないと思います

経験からくる

自分の判断

それこそが

人間に求められるものなんだと思います

いつの間にか

判断はAIに委ねていた・・・

そうならないように

気をつけたいと思います!

今の僕のほとんどの業務は

AIがこれでいいです?

って聞いてくるので

Yes

Yes

と答えるのが

仕事になってきている状態です

正直

めっちゃ疲れるから

勝手にやってくれ!

って言いたくなることもあります

でも

そうやって怠慢になったところに

重要な判断を

ポンっと投げてくるのかもしれませんね

それでは
また明日!

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