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集客JOURNAL

お客さんが動くタイミングなんて誰にもわからないから発信し続ける話

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

昨日
仕事を終えようとして
ふと思い出したんです

「明日のブログ
何を書こうかな?」

何も思いつかないまま
なんとなくXを
眺めていました

すると
AIでプレゼン資料を作る
ウェビナーの情報が
目に入ってきました

普段から資料は作るし
AIも使っているけど

でももっと上手く
使いこなしたいなと
思っていたところ

「おっ
これ面白そう!」

開催時間を見たら
開始まであと2分

それでも
すぐに申し込んで
参加しました

内容は
まあそれなりに
学ばせてもらいました

なぜか上から目線(笑)

でも今回
気になったのは
内容じゃなくて

なんで開始2分前に
申し込みまでしたんだろう?
ということ

条件がいくつも重なっていた

振り返ると
理由はひとつじゃ
なかったんです

AIで資料を
上手く作りたかった

仕事は終えかけで
参加できる余裕もあった

ブログのネタがなくて
何か材料が欲しかった

そしてその瞬間に
Xに情報が流れてきた

興味だけなら
申し込まなかっただろうし

忙しかったら
見送っていました

そしてネタに困っていなければ
そこまで気に
ならなかったかも

いくつもの条件が
たまたま同じときに
重なったんです

開催側は僕の状況を知らない

当たり前ですが
ウェビナーを
開催していた人は

僕がネタに困っていて
仕事を終えかけていて
資料作りに興味があった
なんて知りません

それでも
たまたま目に入って
申し込みにつながった

これって
普段の商売でも
同じだなと思うんですけど

今ちょうど困っている
前から興味があった
時間がある
誰かから話を聞いた

そんなときに
情報を見たら
問い合わせや購入に
つながるかもしれない

でもお客さんが
いつその状態になるか
売り手には分からない

本人すら
分かってないでしょう

だから出し続ける

タイミングを
正確に読むのは難しい

だったら
普段から情報を
出し続けるしかない

ブログでも
SNSでもYoutubeでも
メルマガでも

出したからといって
すぐに反応が
来るとは限らない

でも出していなければ
見つけてもらう機会の確率が
少なくなる

今回のウェビナーも
Xに流れてこなかったら
存在すら知らなかったと思います

今日の投稿に
反応がなくても

来週の投稿を見た人が
問い合わせてくるかも

何度も見かけていたものに
ある日突然
興味を持つこともある

お客さんが
必要としたときに
思い出してもらえる
見つけてもらえる

その状態を
作っておくために
情報を出し続ける

お客さんのタイミングは
読めない

だからこそ
見つけてもらえるように
情報を出し続けるべきだと
改めて思いました

それでは
また明日!

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